はじまりは、植木屋でした
株式会社田中のはじまりは、1976年に創業した田中定松園です。現在のような外構工事ではなく、庭木の剪定や和風の庭づくりといった造園を中心に、いわゆる植木屋として仕事をしていました。
当時は、石や木を使った和風の庭を手がける機会も多くありました。その後、暮らしや住宅の変化とともに和風の庭は少なくなり、ブロックやカーポートなどの外構工事が増えていきました。
仕事の中心は時代とともに変わってきましたが、庭木を扱い、庭をつくる造園は、今も株式会社田中の大切な仕事のひとつです。




石を生かした庭づくり
田中定松園として仕事をしていた頃から、石や植木を使った和風の庭づくりを手がけてきました。当時は、こうした庭を年間を通して施工する機会も多くありました。
庭に使う石は、一つひとつ形や表情が異なります。庭全体とのバランスを見ながら石を配置し、植木と組み合わせることで、その場所に合った景観をつくっていきます。
和風の庭を新しくつくりたい場合はもちろん、今ある石や植木を生かした庭づくりについてもご相談ください。




